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カテゴリ:デカールメーカー別 > Liliput Air Force

フランス海軍のF-8E(FN)クルセイダーです。
1/144 French Navy F-8E(FN)Crusader.

2機目も完成しました。

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こちらは前回紹介したネイビーブルー塗装と違い、米海軍などでも見かけるF-8クルセイダー標準塗装です。
国籍マークと機番はこちらの方が大きく描かれています。

導入当初のノーマルな形態なのでネイビーブルー塗装機に施した垂直尾翼やコックピット後方のアンテナは付いていません。
主翼の上げ角度も付けなかった代わりに胴体左右のパイロンにミサイルを取り付けておきました。

2機並べてみました。

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皆さんはどちらの塗装が好きですか?
わたしはネイビーブルーの方が好きですね~。なんとなくですがブルーの方が精悍で重圧な感じがしてイイので。

韓国空軍のF-86F セイバーです。
1/144 ROKAF F-86F Sabre.

完成しました。

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F-86は朝鮮戦争が終わった後、米軍で余剰となった多数の機体が同盟国へ売却されました。
韓国では1955年に122機のF-86Fをアメリカから受領し、1990年まで活躍しました。

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キットはモノクローム製、デカールはリリパットエアフォース製です。
コックピット下の赤矢印のマークのみ他キットから流用しました。

ベトナム迷彩色で、複雑な迷彩パターンではないので塗装が簡単なのがよかったです。





ポルトガル空軍のF-86F セイバーです。
1/144 Portuguese AirForce F-86F Sabre.

完成しました。
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ポルトガルはF-86Fを米国から中古で65機購入したほか、部品取り用として3機がノルウェー空軍からも購入されていたようです。
1961年にはポルトガル領ギニアに配備されて反政府勢力に対するミッションの支援などで活躍し、1980年 7月31日に退役しました。

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キットはモノクローム、デカールはリリパットエアーフォース製です。
このキットは初めて組みましたが、はっきりしたスジ掘りに部品どうしの合いも良かったので、1/144の中でもレベルが高い良キットだと思います。

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