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カテゴリ:デカールメーカー別 > JBr Decals

ソマリア空軍のMig-21MFです。
1/144 Somali AirForce Mig-21MF.

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キットはATTACK製でデカールはJbr Decalsの「African Fishbeds」に収録されているものを使用しました。

エデュアルドのMig-21が素晴らしい出来なので比較するのはかわいそうですが、このキットもディテールはきっちり押さえられているので十分な出来だと思います。

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ピトー管は真鍮線で追加しました。
また、迷彩塗装をした上からエナメルのライトグレーを塗って、砂汚れっぽさを強調させました。

現在ソマリアは無政府状態なので、このMig-21が稼働しているかは怪しいですね。
実機の写真を検索しても朽ちた機体ばかりでした。

チェコ空軍のMig-29Aです。
1/144 Czech AirForce Mig-29A.

前回チェコスロバキア空軍のSu-7BMを紹介しましたが、チェコスロバキアといえばその後、チェコとスロバキアに分離しました。
ということで、2回に分けてチェコ空軍機をスロバキア空軍機を紹介します。

今回はチェコ空軍のMig-29から。

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機体はエフトイズをリペイントしたものでデカールはJBr Decalsの"Tiger Fulcrum"を使用しています。

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垂直尾翼に虎柄のストライプが描かれていますが、それが現しているとおりNATOタイガーミートなどでおなじみのタイガースコードロンに配備されていた機体です。

その後はチェコ空軍からは引退し、PZL W-3ヘリと引き換えでポーランド空軍へ配備されています。

さて、次回はスロバキア空軍を紹介しようと思います。

ハンガリー空軍のJAS39Cグリペン"タイガーミート2016"です。
1/144 Hungarian AirForce JAS39C Gripen "Tiger Meet 2016".

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NATOの共同演習"タイガーミート"でハンガリー空軍から参加した機体です。
国籍マーク等はロービジですが、両主翼の増槽には部隊マークのピューマが派手に描かれています。

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今回はエフトイズのグリペンをリペイントしましたが、比較用に素組みした方のグリペンと並べてみました。

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こちらはハイビジの通常塗装です。こうして見るとやっぱり元の色は実機より薄いですね。

比較用にこちらは素組みしましたが、個人的には国籍マークはハイビジの方が好きなので、一緒にリペイントしとけばよかったですね。

モザンビーク空軍のMig-21bisです。
1/144 Mozambique Air Force Mig-21bis.

カッコつけて英語表記を追加しちゃいました。

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モザンビークはポルトガルの植民地だったため、初期には空軍もポルトガル製の航空機を使用していたようですが、独立時に社会主義路線になったため、空軍の機材もソビエト製を輸入するようになりました。

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キットはエデュアルドの物を使用しています。
細かい筋彫りでパーツどうしの合いもよく、かなりいい出来のキットでした。

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デカールはJBR Decals製の「AFRICAN FISHBEDS」に収録されていたものです。

このキットは2機セットだったので、実はもう1機作ってないのがあります。
次はどこの国のMig-21にしようかな~。

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