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カテゴリ: デカールメーカー別

ジンバブエ空軍のBAe Hawk Mk60です。
1/144 Air Force of Zimbabwe BAe Hawk Mk60.
完成しました。
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ジンバブエはイギリスからの支援を受けて1980年代に導入されました。
その後、イギリスの禁輸政策によりスペアパーツの入手が困難になったため退役し、中国から購入したK-8カラコラム練習機に置き換えられました。

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キットはエフトイズのリペイントで、デカールはRetroWing製です。
キャノピー両サイドの"EJECTION SEAT"のコーションマークのみ他キットのデカールから流用しました。
エフトイズのHawkはエアインテークが胴体と別パーツになっており大きめの段差と隙間が生じるのが気になるので要修正です。
ですが他に気になる箇所はなくおススメのキットなのですが、発売されてからだいぶ経過したので入手しづらくなってきたのが痛いですね。

タイ空軍のスホーイスーパージェットです。
1/144 Royal Thai AirForce Sukhoi Superjet 100.

完成しました。

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軍用機専門だったスホーイが旅客機市場へ新規参入してきたのがこのスーパージェットです。
リージョナルジェットと言われるサイズなので、三菱スペースジェットとも競合している機種です。スペースジェットの方は雲行きが怪しいですが・・・。

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タイ空軍では要人輸送用にボーイング、エアバスの機体を採用していますがスホーイも導入するようになり、東西両方の機種を運用する珍しい形態です。

ちなみに日本にも飛来実績があるらしいです。日本ではあまり見られない機種なのでぜひ見てみたいですね。

アルジェリア空軍のMig-21MFです。
1/144 Algerian AirForce Mig-21MF.

完成しました。

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アルジェリアはフランスからの独立後にソ連製の装備を多く導入し、Mig-21に関しては100機以上も導入したとの資料がありました。
また、この機体はデカールの解説によるとキム・ヨプール戦争に参戦していたようです。

ブラジル空軍のF-5Eです。
1/144 Brazilian AirForce F-5E.

完成しました。

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ブラジルでは新品購入した機体と米空軍中古機の両方が導入されました。
その後エルビット社とエンブラエル社によって近代化改修されF-5FM/FMという名称で今も活躍しています。

今回は改修前の初期バージョンですが、改修後は給油プローブが追加されたり迷彩塗装が施されるなど見た目もだいぶ変化しています。

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キットはPlatz、デカールはCCS DECALS製です。
増槽はキットに付属していないのでドラゴンのキットから複製して取り付けました。

ブラジルのF-5は改修後の姿も1/144で作りたいので、そちらのデカールも発売してくれんかな?

フランス海軍のF-8E(FN)クルセイダーです。
1/144 French Navy F-8E(FN)Crusader.

2機目も完成しました。

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こちらは前回紹介したネイビーブルー塗装と違い、米海軍などでも見かけるF-8クルセイダー標準塗装です。
国籍マークと機番はこちらの方が大きく描かれています。

導入当初のノーマルな形態なのでネイビーブルー塗装機に施した垂直尾翼やコックピット後方のアンテナは付いていません。
主翼の上げ角度も付けなかった代わりに胴体左右のパイロンにミサイルを取り付けておきました。

2機並べてみました。

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皆さんはどちらの塗装が好きですか?
わたしはネイビーブルーの方が好きですね~。なんとなくですがブルーの方が精悍で重圧な感じがしてイイので。

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