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カテゴリ:キットメーカー別 > Eduard

ブルガリア空軍のMig-21bisです。
1/144 Bulgarian AirForce Mig-21bis.

完成しました。


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ブルガリア空軍もMig-21は2015年まで活躍していました。
ワルシャワ条約機構時代は多数のMig-21を保有していましたが、ソ連崩壊によりソ連からの援助もなくなり、Mig-21の稼働率も低くなっていきました。


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現在はNATOに加盟したため、西側機材への更新を望んでいるようですが、資金不足のため希望通りにいかなかったためブルガリアのMig-21は長生きだったようです。

最近になってブルガリアはF-16の調達に乗り出したようですね。
本当に採用されるかはまだ分かりませんが、採用されれば空軍の近代化が進みそうですね。

インドネシア空軍のMig-15UTIです。
1/144 Indonesian AirForce Mig-15UTI.

完成しました。

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Mig-15の複座型になります。
インドネシアは1961年にチェコスロバキアから単座/複座型合わせて30機程購入されました。

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インドネシアがオランダ領ニューギニアに武力介入した際の軍事作戦"Operation TRIKORA"にてMig-21などと共に投入されたようです。

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垂直尾翼には派手な稲妻マークが描かれており、Mig-17/21にも同じ塗装が施された機体もありました。

アンテナ線も追加しておきましたが、もっと細い線を使ったほうが良かったかも。

モザンビーク空軍のMig-21bisです。
1/144 Mozambique Air Force Mig-21bis.

カッコつけて英語表記を追加しちゃいました。

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モザンビークはポルトガルの植民地だったため、初期には空軍もポルトガル製の航空機を使用していたようですが、独立時に社会主義路線になったため、空軍の機材もソビエト製を輸入するようになりました。

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キットはエデュアルドの物を使用しています。
細かい筋彫りでパーツどうしの合いもよく、かなりいい出来のキットでした。

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デカールはJBR Decals製の「AFRICAN FISHBEDS」に収録されていたものです。

このキットは2機セットだったので、実はもう1機作ってないのがあります。
次はどこの国のMig-21にしようかな~。

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