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明けましておめでとうございます!
今年も宜しくお願い致します!

今年も世界各国の空軍機を作っていきたいと思います。
一つの国に一機だけでは寂しいので、なるべく一つの国で複数機作りたいですね。

さて、現在の制作状況ですが、エフトイズのロシア軍機仕様のMig-29の塗装を剥がして別の空軍機にしようとしています。

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レドームやエアインテイク付け根の隙間をパテ埋めして、サフ吹きしました。
隙間を埋めるだけでだいぶ見栄えが良くなります。

なお、前に制作中と紹介したT-2バックアイですが、一回塗装したものの、若干色合いが実機と違ってしまったため、再塗装中です・・・。
気合を入れなおして再塗装してますので、紹介できるまでしばらくお待ちください。

ギリシャ空軍のTA-7HコルセアⅡです。

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なんとか年内に完成しました。
ギリシャ空軍はA-7を世界で一番最後まで運用していた空軍で、2014年に全機が退役しました。
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今回は複座型のTA-7Hです。
複座機好きな私としては作るのにも気合が入りました。

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キットはFE Resin製の"1/144 LTV TA-7C/H"を使用しています。
また、今回はスミ入れとちょっとだけ汚し塗装を施してみました。
初めてやってみたのですが、意外と簡単に出来るものなんですね。

いままでは、なんとなくやらなかった手法ですが、これを施してみると実機感がアップ。これからも使おうと思います。

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なお、このキットには米海軍のデカールもついていました。
NWC ChinaLake仕様のなかなかカッコいい塗装機だったので、こちらでもよかったかも。同じキットが手に入ったらそちらも作ってみたいですね。

"ノースアメリカン T-2バックアイ"と"LTV TA-7コルセアⅡ"を制作中です。

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両機ともサフ吹きまで完了した状態です。
T-2バックアイは三色迷彩をするので、塗装時の容易さを考えて、翼は塗装後にくっつけます。

まずはT-2バックアイのキットから。
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キットは"Triple nuts"製の3Dプリントキットです。
組み立て前の写真を撮るのを忘れていたので、箱と説明書だけになってしまいましたが、ディテールもきっちり決まっており、パーツどうしの合いもよい良キットです。
3Dプリンタ特有の積層があるため、ペーパーがけしてやる必要がありますが、段差が0.1mm程度なので、ちょっとこするだけで割とすぐに滑らかになります。


続いてはTA-7コルセアⅡ。
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キットは"FE Resin"製の"1/144 LTV TA-7C/H"、レジンキットです。
複座型が好きな私としてはこれは嬉しいラインナップです!

主翼はレジンキット特有の反りがあったので、熱いお湯に浸けて修正。
また、胴体と主翼を合わせると隙間があったのでパテを盛って修正。
パーツ数が少ないので組み立てはすぐ終わります。

さて、次はいよいよ塗装です。
ギリシャ空軍仕様にするので、茶と緑の迷彩にします。
両機とも色合いが微妙に違ってそうなので、一緒に塗装というわけにはいかなさそうです。

迷彩塗装に時間がかかりそうなので、もしかすると完成品の披露は年明けになるかもしれません・・・。ではでは!

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