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デカールをすべて貼り終えました。

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コーションマークの一部はキット付属のデカールを使用しています。
割と厚めなデカールなので段差消しに時間がかかりそうです。

なお、このA310は1/144とはいえサイズが大きいので完成後の収納場所をどうしようか悩んでいましたが、この問題を解決すべく、念願だったコレクションラックを購入しました。


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本当は白いのラックが欲しかったのですが売り切れていたため茶色の物にしました。
でも今回のA310のような白い機体は周りが暗い色の方が映えるので結果的に良かったかもしれませんね。

塗装が完了しました。

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全体が白で主翼の前縁部とエンジンの一部をシルバーで塗っただけです。

キット付属のデカールでもドイツ空軍仕様が作れますが、今回はHarald Henselのデカールを使用します。


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パターンは3種類あり、
上段はVIP輸送用。
中段は初期の塗装バージョン。
下段はMRTT(空中給油機)バージョンです。

3種類のうちMRTTバージョンはグレー一色であまり面白みがないので上二つのうちどちらにしようか迷いました。

中段の青帯機体のLufewaffeと書かれた文字がカッコいいなと思ったのですが、上段の機体の帯が国旗柄なのでドイツ感があるし、"BUNDERSREPUBLIK DEUTSCHLAND"(ドイツ語でドイツ連邦共和国の意)の文字もカッコいいので、VIP仕様機に決めました。

胴体に主翼を結合させて隙間をパテ埋めして形になりました。

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A310は主翼端の矢じり形のウィングレットがありますね。
この形のウィングレットはA300や一部のA320など初期のエアバス機に取り付けられていたもので、ボーイング機などにはないエアバス機の特徴のひとつですね。

その後の機体は形状が変わってしまったので効果があまりなかったのかもしれませんが、個人的にはけっこう好きな形状です。



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