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中国人民解放空軍のJ-10A "八一飛行表演隊"です。
1/144 PLAAF J-10A "August 1st Aerobatic Team".


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前回に続きJ-10ですが、今回紹介するのは中国のAirForce1というメーカーから発売されている完成品モデルです。
八一飛行表演隊というアクロバットチームに所属している機体で、主翼にはスモークワインダーを装備しています。


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胴体中央の増槽は前回のJ-10キットから複製して取り付けたものです。
アクロバット機なのであまり増槽は付けませんが、付けないと腹の下が寂しい感じがしたので・・・。


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ダイキャスト製なので仕方ないですが、脚柱が太かったりするのが気になります。
模型というよりはおもちゃ感のほうが強いですが、1/144では珍しいJ-10なので買っておく価値はあると思います。



中国人民解放空軍のJ-10Aです。
1/144 PLAAF J-10A.

完成しました。


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J-10は殲撃11型(J-11)とハイ・ローミックス運用するために開発され、イスラエルのLaviを元にしたという話もあります。
西側での愛称は「Vigorous Dragon」(猛龍)というカッコいい名前がつけられています。


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キットは144tank製でデカールは他キットからの流用です。
今回製作した機体の機番"1006"は後から空中給油プローブが追加されたようです。


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今のところ採用しているのは中国だけですが、輸出先が増えてくれるといろんな国のバリエーションが作れますし、発展型も多数存在するので、今後の動向が気になる戦闘機ですね。

塗装が完了しました。

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濃淡グレー2色の迷彩で機首はアンチグレア塗装が施されています。J-10登場の初期にいろいろな迷彩パターンが試されていたようで、この塗装も初期の頃の塗装になります。

キットにデカールは付属は付属していませんでしたが、数年前にTriplenutsからガレージキットでJ-10が出ており、そのデカールのみが以前ヤフオクで出品されていたのを実はタイミングよく落札していたんですよね。
なので、この塗装もこのデカールの機番に合わせた色にしていたのです。

あやうくデカールを自作することになるかと思っていましたが、こんなタイミングのいい巡り合わせもあるものです。

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